ホーム > 商品のご案内 > フレッシュ

モッツァレラ 二世古 雫【shizuku】高水分

フレッシュタイプ

✨ 二世古 雫(sizuku)高水分・じゅわっと溢れる搾りたて

ニセコの朝を閉じ込めた、ぷるぷるで瑞々しい究極の王道モッツァレラ。

一口で弾ける、ピュアなミルクの噴水。
生乳の鮮度を極限まで活かした、とろけるような「高水分」仕立て

ニセコチーズ工房のフレッシュ部門を代表する名作が、この「二世古 雫(sizuku)高水分」です。
近隣の契約牧場から毎朝届く搾りたての生乳を使い、職人が絶妙な力加減で練り上げるモッツァレラチーズ。最大のこだわりは、限界まで水分を含ませて仕上げる「高水分」製法にあります。
丸く愛らしい白い球体にナイフを入れれば、文字通り新鮮なミルクの「雫」がじゅわっと溢れ出します。繊維の1本1本から溢れる圧倒的なみずみずしさと、濃厚な甘み。まるでニセコの牧場で淹れたてのミルクをそのまま食べているかのような、鮮烈な感動をお届けします。

職人のこだわり:「生きた生乳」をスピード成形

水分量を極限まで高めたモッツァレラは、少しでも力を入れすぎると旨みである水分が逃げてしまいます。職人は、その日の気温やミルクの状態に合わせて熱湯の中で素早く、かつ優しく「雫」の形へ成形します。このスピード感と繊細な手仕事こそが、口に入れた瞬間に心地よくほどける柔らかさの秘密です。

ネーミングの由来

朝露に濡れるニセコの美しい大自然と、切り分けた時に溢れ出すピュアなミルクの「一滴(しずく)」から名付けられました。純白でツヤのある滑らかな表面は、まさに搾りたての美味しさがぎゅっと詰まった風船のよう。食卓に並べるだけで、朝のニセコの清々しい空気感を運んできてくれます。

雫(高水分)を味わい尽くす、至高のテーブル

お薦めのセット・アイデア

  • ・王道のカプレーゼ: 完熟トマト、バジル、上質なオリーブオイルと岩塩だけで。極上の素材が引き立ちます。
  • ・旬のフルーツカプレーゼ: 桃やいちご、メロンと合わせて。ミルクの甘みがフルーツの酸味を包み込みます。
  • ・ニセコ高原ワイン(白)× 雫: ナイアガラやバッカスの華やかな香りと、雫のフレッシュなミルク感が完璧に調和します。
💡 美味しく召し上がるポイント:
高水分タイプの雫は、熱を加えるよりも**「そのまま生で」**召し上がっていただくのが一番のおすすめです。また、冷やしすぎるとミルクの甘みを感じにくくなるため、**食べる15分ほど前に冷蔵庫から出し、ほんの少しひんやり感が和らいだ状態**で切り分けると、ジューシーな口溶けが何倍にも跳ね上がります。
アルティザンチーズアワード'26 日本チーズ製造文化顕彰
チーズとお酒のコラボレーション
2026年06月29日 更新

おすすめのフレッシュの商品

商品ラインナップ